池田くんがJR東日本が行なっている高輪ゲートウェイ駅の再開発に関して記事を作っていたので、便乗して実際に訪れる機会があったので書き記しておきます。

勘のいい人なら気づくと思いますが、建築家の隈研吾が設計した駅になります。
部分的に木を使いつつ白を基調とした近未来的な駅になっています。
最近開業したおしゃれな駅として、駅を見に来る人も多くいました。
内部には無人のコンビニがあり、無数のセンサーとカメラによって手に取った商品が記録され、レジに通すことなくお会計が出来るようになっています。残念ながら混んでいて内部の映像を撮る事はできなかったので、もし機会があればぜひ自身で訪れてみてください。

またAIによる案内ディスプレイがあります。大阪で見た自動翻訳の機械も高輪ゲートウェイにはあるのですが、さらにUIに凝ったものです。こちらは、空いていれば自分の好きなように触ることができるので、ぜひ自分で体験してみてください。使ってみた感想としては、操作性は微妙に悪く、音声認識はあまり正確に声を拾ってくれないので今後の改善に期待です。

そして高輪ゲートウェイの再開発ですが、規模が大きすぎて全貌が全く掴めませんでした。
総面積4haにも及ぶらしく大阪のグラングリーンと同様、緑の溢れたまちになるそうです。
https://www.takanawagateway-city.com/outline/
↑興味があればぜひ、ブランドサイトへ
東京は当たり前のように新しいビルが次々と建っていきますが、名古屋でも自分が携われるかもしれない名駅の再開発が進行中です。この地方の玄関口である名駅再開発にも期待しています。