Unityだと自分でシーン調整しなくちゃいけないし、そこで時間とられるんだよなー…(>_<)
→Summer Engineなら全部やってくれるらしい!!
こんにちは。大島です。世間ではタスクバーヒーローなるものが流行っているようですが、興味ない…わけがない! ハクスラ系ゲームに目がない自分には超ぶっささりゲームではありますが、ああいうリアルタイムでモノを売り買いするゲームで出遅れたのでやりません。幸いまだプレリリースらしいので、本リリースしたら最速でやってやろうかな。
さて本題ですが、summer engineが今熱い(大島の中だけ)。検索しても全然関連情報が出ないのでほんとにまだ全然見つかってないサービスなのかなと思います。cursor、codexやらのAIと連携できる模様。実際にシーンまで作ってくれるようで、オセロを作っていとったらオセロが出てきます。あら素敵。

噂ではこんなん作れるらしい。結構夢がありますねぇ(‘ω’)
忘れないうちにリンクをば。Summer Engine | The AI Game Engine
実際作ってみた

文字オセロ(所要時間3時間ほど)
文字が完成したらひっくりかえせるってゲームです。もじぴったんからインスパイア。3時間でこの完成度のゲームができて驚きまくり。多分もっと集中してやれば半分くらいの時間で行けます。
今回からcursorに”スクショ”というコマンドを覚えさせました。ゲーム画面スクショして、フォルダから引っ張ってきて貼り付けて、、、ってめんどうすぎるやろがい。スクショ、と一言打てばパソコンのスクショフォルダの最新を参照してくれるようになりました。産業革命!ほかにも、指示の最後に「その他いい感じにしといて」とつけとくとほんとにいい感じにしといてくれる。これである程度指示を省けるので圧倒的時短に成功しました。みんなの試してみてね。
肝心のゲームは全然おもんないです(作る前は面白いかなと思ったのに)。まずひらがなって71種あんねん。まあ「ぬ」とかは明らかに文字にしにくいので省いたりしていますが、その中から6種類ぐらい引っ張ってきても大したことはできません。日本語って無限にあるように思えていが意外とない単語も多い。全部使えるようにしろよって意見もあると思うんですけど、そうするともじぴったんと比べて圧倒的更地からスタートする関係で、明確な勝ち筋がうまれてしまうことを考慮して運ゲー要素を取り入れています。あと爽快感がなさ過ぎてやばい。文字ぴったみたいに7文字の言葉やべー!!!みたいに全然ならない。自分たちで文字を埋めていく都合上、そんな先を見据えて文字を配置するやつは存在しませんし超弱い作戦です。その結果、2文字を連打してちまちま陣地を広げていく、という賽の河原みたいなゲーム性が爆誕!色で挟むだけでいいというオセロの圧倒的簡単かつシンプルなゲーム性には驚かされます。
全部私のgithubに公開してあるので、暇人は遊んでみてください。
ポートフォリオサイトも更新してみた。https://koyomivanp.github.io