はじめまして、3年の加藤大聖(かとうたいせい)です。
今日は、ささしまの名古屋コンベンションホールでおこなわれた「AI博覧会 Nagoya 2026」に参加してきました!
個人的に気になったところを記録として残します
(イベント前に愛知大学の学食で初ビリヤニしました)

愛知大学の中に生協ではないお店が複数入っていて、一般の方も利用できるみたいなので行ってきました。
結構辛かったです。
あと、お茶がたぶんチャイでした。
「ビリヤニ中毒」という言葉を聞いたことがあるのですが、少し気持ちがわかりました。
インドを味わいたい方はぜひ。
展覧会
ここからは真面目に展覧会で気になったことを言います。
CLINKS株式会社

ここでは、「ナレフルチャット」という対話生成AIチャットツールを展示していました。
特徴は
・chatgpt、gemini、grok、claude、perplexityなどの最新の生成AIモデルが使える
・プロンプトを自動生成・改善
・チームメンバーが生成したプロンプトを組織内で共有・評価が可能
・RAGリンク(エージェントを共有できるリンク)が利用可能
これをみてまず思ったのは、自分で作れたりしないのかな?と思いました。
「顧客情報や市場知識といったナレッジや、コネクションの不足などによって個人で作ることが難しい」ということなのでしょうか。
この仮説を次の企業で社員の方に聞いてみました。
Salesforce

今回ここを一番楽しみにしてきました。
現在AIエージェント事業を強化しているらしいからです。
ここでさっきの仮説を実際に社員の方に聞いてみました。そしたら、
「私たちはAIエージェントを開発しているわけではなく、プラットフォームを作っているから簡単に真似できない」と答えが返ってきました。
やはり個人で、しかも素人で作るのは難しいんだと思います。
でも、ITによる課題解決とそのビジネス化に興味はすごくあります。ゼミで学んだことを活かして、卒業までにゼミ外でスモールビジネスに挑戦してみたいです。
startup zone

スタートアップ企業のエリアも行きました。
ここにある企業はターゲットが狭く、ソリューションもとても尖っていて面白かったです。

このエリアはほかのエリアよりにぎわっていたように感じます。
去年自分がITスタートアップで少しインターンをしていた時も、みんなパッションが違いました。
ギリギリで生きているからこその力なんだと思います。
さいごに
全体的にAIを提供している企業が多く、AIやAIエージェントのトレンドを感じました。
自分もいつかこんなプロダクトを作って、誰かの役に立ったり、スモールビジネスできたらいいな~と思います。
これからもゼミ活動頑張りたいと思います。