お久しぶりです。4年の柴田です。
AI博覧会、授業と就活で行くことができなかったので現在取り組んでいること、ここ1年で取り組んだことを軽くまとめようと思います。
1ローカルLLMに手を出した話
これは、chatgptやclaudeにお金を払うのなんか嫌じゃないか。という気持ちから、せっかくまぁまぁいいPC持っているんだし、ローカルLLMを作れないかと考えた。PCのスペックは、DDR5 32GB、RTX 3060ti、Ryzen 9 7900X。VRAM、つまりGPUが一番大事なので、ちょっと不安。
①Phi-3-mini-4k-instruction
②calm3-22b KoboldCPP
③Qwen3.5-9B
の三つを動かしてみた。Ollamaなどを使って。
①。VRAM不足で動かなかった。残念。
②。動いた。
③。動いた。
②と③それぞれの印象として、③の方が頭がいい印象はある。けれども、日本語自体は②に優位性があるか。という感じだった。どちらも、応答速度や頭の良さに関してchatgptやclaudeを上回ることができなかった。そりゃあそうなんですが。パラメーター数とか学習数が雲泥の差だし。
改めて、まぁ、流石にchatgptやclaude使った方が良いなと思った次第です。
2claude codeのwebデザイン性に惹かれた話
詳しくは
https://sgs-96.github.io/works/claude-code/index.html
こちらを。
一時期Claudeにずっぽりハマっていたことがありましたが、webサイト構築してみて、という指示を送ってみました。すると、この例にある二つどちらともめちゃくちゃすごいサイトができました。ライブラリとかは使ってないそうです。
codexとかに作らせると、「面白くない」サイトができるし、Claudeって凄いなと思いました。(当時はgpt5.4とOpus4.6で、gpt5.5が出てなかった時期。)
ただ、その代わりProの5時間の使用制限のうち、Opus4.6、アダプティブ思考を使うと約60パーセントが一気に吹き飛ぶので、乱用はできないか。
3codexでAndroidアプリを作った話
もう行くことはないと思いますが、自衛隊に行くかもしれないという感じだったので、持久走と筋トレの記録を取ることができるアプリを構築しようと思いました。
結構長いプロンプトを送り、約40分後。流石にapk本体を動かすことはできないらしい(ビルドまではできる)ので、Android Studio経由でデバッグ、バグや直してほしいところを列挙しつつ完成。codexはすごいと思いましたね。(gpt5.5)
それからというもの、SPIの暗記アプリなども作ったりして実生活に役立てています。
今後は教えていただいたAWSなども視野に入れつつ色々今後もいじっていきたいなと思いました。
4Irodori-TTSって凄いなっていう話
TTSとは、Text-to-Speech。こちらが文を入れたら読み上げてくれるみたいなイメージです。名前の通り、日本語特化のTTSが最近リリースされたみたいで。早速使ってみよう。と自分のPCに導入。
結論から言う。これ、めちゃくちゃすごい。(AI感)
方式は二つ。プロンプトを入れて声自体を指定する感じ。(男性、ダンディ。みたいな)
もう一つはサンプルの声を入れて、その声そのまましゃべらせる感じ。
声の著作権とかの問題もあるので、友人のものでやってみた。
超自然でした。これは悪用できそうです。(しませんけど。)