パズルゲーム制作第一号

制作中のスクショなので画像が古いですが、まあ大体こんな感じのパズルゲームを作ってみました。開発期間は2週間ぐらい。バグ取り(結局unityの設定にミスがあっただけ)に3日も費やしてしまった。AI開発ながら、Unityのシーン自体はいじることができないのでUnityの基本知識に乏しい自分には躓く部分もあった(;^_^A

ゲーム性

ブロックを消し、色に対応したスキルを貯め、攻撃して勝つ。というシンプルなゲーム性です。ポケとるとパズドラをインスパイアしていて、パズドラのパズル操作性と、ポケとるのメガシンカを合わせて爽快パズルゲームが完成するのではという算段。お互いにHPバーがあると見づらいかなとおもい綱引きシステムを採用。劣勢なのか優勢なのかわかりやすくてよかったと思う。

反省

爽快感がない

SEもAIを使っていい感じのを作ってみたつもりだが、プロの作品には遠く及ばない。あとエフェクト関連を作ることができなかったので、視覚的に何が起こっているのかわかりづらい。画面が忙しすぎて、ユーザーが情報を処理しきれないと思われる。ポケとる、パズドラはあんなにシンプルなのになぜこうなった。モバイルゲームだからだろうか。最初は二画面でぷよぷよみたいに作ろうかと思っていたが、いっそあっちの方が自分の画面に集中できてよかったかも。

パズルゲームなのに運ゲーすぎ

スキルという概念を入れると一気に上振れ、下振れという概念が発生した。スキルが強すぎるためである。しかしスキルが弱いと存在する価値がないため、調整が難しい。とりあえず強いスキルの色を消しとけばいいだろ見たいな投げやりなゲームスタイルになり、パズルのいいところが全然ない。爽快感を上げるためにスキルが発動すると大連鎖が発生するようにしたら、大連鎖の価値が下がって逆に気持ちよくない。要改善。