Teamsにメッセージを送りましたが、このブログでも簡単に紹介します。
「WSL2」をインストールしよう
はじめに 現在、サーバーサイドのあらゆる場所で、Linuxが活用されています。そのためターゲットとなるLinuxに関する知識と、その上で動作するツールへの習熟は避けては通れません。ところが、Linuxマシンを用意して本格的に学習しようとしても、なかなか長続きせず、気がついたらWindowsしか使わないようになっていたという初学者も多いのではないでしょうか。 現在のWindows 11では、本物のLinux環境をそのまま動かすことができます。普段使いのWindowsとLinuxをシームレスに運用できる「WSL(Windows Subsystem for Linux)」は学習においても、また実際の開発作業においても、非常に便利なツールです。
上の記事を参考にして、WSL / Windows Subsystem for Linux をWindows 11にインストールしてみます。
まず、Windows Power Shell を起動して、以下のコマンドを打ち込みます。
wsl --list --online
すると、Linuxディストリビューションのリスト一覧がでてくるので、初心者にもやさしい Ubuntu を選択しましょう。
wsl --install -d Ubuntu-24.04

そして、ユーザネームとパスワードを決めます。

これで、あなたのWindowsマシンにLinux環境がインストールできました。
まずは、システムを最新にするためにアップデートしてみましょう。
sudo apt update && sudo apt upgrade
