SQL学習の準備

私は、SIerに身を入れる予定です。
先輩社員の方に「技術面で、入社前に手を動かして勉強するとしたら何がおすすめですか?」と尋ねると、河合教授もおすすめしていたSQLが挙げられることが多かったので、ゆっくり取り組もうと思います。

教授がTeamsで紹介してくださった
「オープンソースデータベース標準教科書-PostgreSQL-ver3.0.0」
を教科書にします。

ブログをデジタルノートのように使いたいと思います。

学習環境の構築

本教科書は、姉妹書である「Linuxサーバー構築標準教科書」で構築した仮想マシンおよびインストールしたOS
を使って実習を進めることを想定しています。具体的な環境の構築方法については「Linuxサーバー構築標準教科
書」の1章から3章までを参照してください。

1章 Linuxサーバーの概要

1.5 バージョン
本教科書では、本教科書の作成時点で最新であったAlmaLinux 9.3を利用した構築方法について解説しています。
今後のバージョンアップで、より新しいバージョンのAlmaLinuxが入手可能になっているかもしれません。バー
ジョン9系であればマイナーバージョンによる大きな差は無いので同様の手順でサーバーの構築ができると推測
されますが、セキュリティ対応などの関係でデフォルトの設定が変更されることで動作が変わる場合があります。
初めて本教科書の内容を学習する際には、まずはバージョンを合わせて動作を確認し、その後異なるバージョン
で同様に動作するか確認してみてください。バージョンによる動作の違いについては、本教科書の情報交換を行
うSlackで情報共有を行い、本教科書の今後のバージョンアップで対応していく予定です

とのことですが、バージョン9.3を簡単には見つけられなかったので渋々バージョン9.5をダウンロードします。
後々苦しめられそう🥲

2章 VirtualBoxのインストールと仮想マシンの作成

ホストキー(R Ctrl→R Shift)_「仮想マシンをマウスで操作している際に、ホストOSにマウス操作を戻したくなった場合にはホストキーを押します。」

NAT(Network Address Translation)とは、二つのIPネットワークの境界にあるルータゲートウェイが、双方のIPアドレスを対応付けて自動的に変換し、データ伝送を中継する技術。主にLAN内のプライベートIPアドレスインターネット上のグローバルIPアドレスを変換するために用いられる。
NAT(ネットワークアドレス変換)とは – IT用語辞典 e-Words

DHCPサーバ(Dynamic Host Configuration Protocol server)とは、インターネットなどのIPネットワークに一時的に接続する機器に、IPアドレスなど必要な情報を自動的に発行するサーバ
DHCPサーバとは – IT用語辞典 e-Words

IDE(Integrated Development Environment)とは、ソフトウェア開発に必要なソフトウェアを一つに組み合わせ、同じ操作画面から統一的な操作法で利用できるようにしたソフトウェアパッケージ。一般的にはコードエディタやコンパイラリンカデバッガ、テストツール、バージョン管理ソフトなどで構成される。
IDE(統合開発環境)とは – IT用語辞典 e-Words

SATA(Serial ATA)とは、コンピュータ本体とSSDハードディスク光学ドライブなどのストレージ(外部記憶装置)を接続する標準規格の一つ。パソコンサーバなどの一般的な機種で、内蔵ストレージ装置の接続方式として広く浸透している。
SATA(Serial ATA / シリアルATA)とは – IT用語辞典 e-Words

IDEとSATAはストレージデバイス

以上で仮想マシンの作成と、OSインストールの準備は完了です。

😊😊😊

3章 Linuxのインストールと設定

3.7 ネットワーク接続の確認

lpi.or.jp [ドメイン名:LPI(Linux Professional Institute) organization Japan]

3.7.1 名前解決の確認
dig コマンドを使って、DNSによる名前解決を確認します。

$ dig lpi.or.jp
(略)
;; QUESTION SECTION:
 ;lpi.or.jp.
 IN A
 ;; ANSWER SECTION:
 lpi.or.jp.
 5
 IN A 219.94.215.12
(略)

3.7.2インターネットへの接続の確認
Pingコマンドを使って、インターネット上のサーバーへの接続を確認します。

$ ping lpi.or.jp
 PING lpi.or.jp (219.94.215.12) 56(84) bytes of data.
 64バイト応答送信元12.215.94.219.static.www232b.sakura.ne.jp (219.94.215.12):
 icmp_seq=1 ttl=128時間=15.8ミリ秒
^C--- lpi.or.jp ping統計--
送信パケット数1,受信パケット数1, 0% packet loss, time 0ms
 rtt min/avg/max/mdev = 15.780/15.780/15.780/0.000 ms

(ぼーっと見てたので永遠と実行されるところでした)

3.7.3ゲストOSからホストOSへの接続の確認
pingコマンドで、ホストOSへの接続を確認します。ホストOS側のIPアドレスは、VirtualBoxのネットワーク
設定で確認した「192.168.56.1」になります。

$ ping 192.168.56.1
 PING 192.168.56.1 (192.168.56.1) 56(84) bytes of data.
 64バイト応答送信元192.168.56.1: icmp_seq=1 ttl=64時間=6.59ミリ秒
^C--- 192.168.56.1 ping統計--
送信パケット数1,受信パケット数1, 0% packet loss, time 0ms
 rtt min/avg/max/mdev = 6.592/6.592/6.592/0.000 ms

↑こうなるはずが↓こうなりました🙃

$ ping 192.168.56.1
 PING 192.168.56.1 (192.168.56.1) 56(84) bytes of data.
^C
--- 192.168.56.1 ping統計--
送信パケット数6,受信パケット数0, 100% packet loss, time 5036ms

100% packet loss🙃🙃🙃

3.7.4ホストOSからゲストOSへの接続の確認
ホストOS側でコマンドプロンプトを起動して、pingコマンドでゲストOSへの接続を確認します。ゲストOS側の
IPアドレスは「192.168.56.101」になります。

> ping 192.168.56.101
 192.168.56.101にpingを送信しています32バイトのデータ:
 192.168.56.101からの応答:バイト数=32時間<1ms TTL=64
 192.168.56.101のping統計:
パケット数:送信= 1、受信= 1、損失= 0 (0%の損失)、
ラウンドトリップの概算時間(ミリ秒):
最小= 0ms、最大= 0ms、平均= 0ms
 Ctrl+C
 ^C

ゲストOSからホストOSへの接続に不具合が生じているようですが、疲れたのでここで区切ります。

追記:エラー解消しました!

2 Comments

  1. 管理者

    すばらしい 🙂 がんばっていますね。参考テキストに沿ってVirtualBox(仮想マシン) を使う方法とは別に、WSL でPostgreSQL を利用する方法を別記事にしました。ちょっとハードルが低めになるかもしれません。この後者の方法がより好ましいということではありませんから、いまチャレンジしている方法で進めてもらってまったく問題ありません。

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