高輪ゲートウェイシティ まちびらき

3/28(金)に高輪ゲートウェイシティが第一次開業しました!

以前にも駅内部にある先進技術についてはブログで触れましたが、新しく出来た商業施設やオフィスなどに関しても、まとめてみたいと思います。(時間の限りがあるので、実際に体験出来なかったものもあります。)

まず改札を出てすぐに広場があり、キッチンカーやマルシェが開催されていました。そしてその広場の中心では、エマニュエル・ムホーの100色の道が展示されています。JR東日本が100年後まで創造し続ける、そんなメッセージが込められていて、ただの再開発に留まらない力の入れ様に驚きました。

未来体験シアターというものがあり、今後高輪ゲートウェイをどのように描き想像していくかを、羊文学の曲とアニメーションと共に見ることが出来ます。この映像はネット上ではダイジェストのみなので、ぜひ足を運んで見に行って欲しいです。JR東日本の想い描く本気の未来が見ることが出来て感動します。羊文学の「未来地図2025」という曲も童心を思い出させてくれるいい曲なので、ぜひ聞いてみてください!

JR東日本は、不動産売却などで獲得した資金をSuicaや生活サービス事業のエンジンにしていく、回転型ビジネスモデルを取っています。今回もその一環で、芝浦や中野、浜松町の再開発も控えているので、とても楽しみです。

また新しいモビリティも実証実験が行われていました。「iino type-S712(イイノ タイプ エス 712)という名前で今回は敷地内での運用ですが、一昨年は国道沿いの歩道でも実証実験を行なっています。他にも荷物を届けるロボットなども多数あるので、ぜひ調べてみてください。

今回は第一期開業ということで、ほとんど外観のみですが、ブルーボトルコーヒーやクラブ、オフィスも開業しました。第二期では、自分が大好きなホテル系列のJWマリオットやビオトープ、タワーマンションなども完成していきます。そのタイミングでまた足を運びたいです。

そして、高輪ゲートウェイシティはJR東日本の再開発ということで、私が入社する名古屋鉄道の名駅再開発と同類のものになってきます。自分の目で見てきた感想としては、あの規模であれだけの資金を投入して圧倒的な再開発を実現させていくJR東日本の後に続けるか正直不安です。
ただの箱物でありふれた商業施設とオフィスに留まらない、文化と技術の融合した再開発を実現できるよう、私も尽力していきたいです。

おそらくこの投稿が最後になると思います。(気が向いたら社会人になってもします)
河合勝彦ゼミで、このメンバーで一緒に学ぶことが出来て最高に楽しかったです!
今までありがとうございました!

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