木下です。最近パソコンを触るのが楽しくなってきて、YoutubeでAI関連の動画を見たり、無料のツールを手あたり次第触ったりしています。以前河合先生がNotebookLMのポッドキャスト機能を使ってたと思うのですが、他にもすごく便利な機能が沢山あったのでおすすめの使い方を紹介します。詳しい使い方は公式サイトやyoutubeにたくさん動画があるのでそっちを見たほうが良いです。
①英語のサイトからChatbotを作る
私が最近触っているn8nというサービスはまだ部分的にしか日本語対応しておらず、ノードを翻訳してみてもいまいち使い方が分からないです。詳しく説明しているサイトや動画はあるのですが、ほとんどが英語で読むのに時間がかかります。
そんな時は…

ソースに英語の動画やサイトのURLを追加するだけで、専用のChatbotが完成しました!!

「小学生でもわかるように説明して」と指示を出したら、おもちゃで例えてくれました。
②沢山ある動画も全部ソースに突っ込む
Difyも勉強中なのですが、いろんな機能があって、アップデートで名前が変わったりしているせいでChatGPTも嘘ばっかり言ってきます。最新の動画(https://youtube.com/playlist?list=PLX7J-p_xz9Km38JqEpIKIVgIQYIRaXVOp&si=DcP3yveHfAsHuiuP)を見てコツコツ勉強していたのですが、30本の動画を全部見るのは時間がかかるし、やる気が出ません。
そんな時は…

動画を全部入れて、Dify専用のChatbotを作れました!文字起こししたテキストから自分の知りたい情報だけ教えてもらえるし、二時間半越えの動画もいけたのでものすごい時短になりました。ソース付きなので、映像付きで知りたい時はそのまま動画に飛んで勉強することもできます。
③マインドマップで全体像の把握
画面右下の、「クリックしてマインドマップを開く」を押すと…

こんなのができました。試しにLLMブロックのパラメーター設定を押してみると…

詳しく説明してくれました。便利すぎて意味が分からないです。
終わりに
私は学割でGoogle AI Proを使っていますが、今まで紹介した機能は全部無料で使うことができます(多分)
ソースとして追加できるファイル形式は、PDF, .txt, Markdown, 音声(例: mp3), .png、.jpg、.jpeg全部いけるので、大学の講義資料とかノートのテキストデータを全部入れるだけで、予想問題を作ってくれたり、マインドマップにしたり、ポッドキャスト風の音声データで復習したりもできます。これ以外にも沢山便利な機能があるので、正直使わない手はないと思います。高校時代にあったら良かったのに(;_:)(;_:)
PerplexityのProにも入っているので、私の場合はそこで良さげなサイトを調べて、NotebookLMに入れて…を繰り返して使っています。最近はAIで作った情報の薄いサイトが沢山あるので、NotebookLMはすごく画期的なツールだと思いました。これ以外にもっと良いツールとかあったら是非教えてください。
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